在宅ワークのメリットは「選べる」

ライバルの少ないユニークな内職・・・。
ずばり!「コンペ」に参加するです。もちろん固定報酬ではないので、ほかの仕事プラスアルファという形にはなると思います。

 

私も、全くの初心者から始めました。

色々調べてみると各企業、個人、団体が様々な募集をだしてることが分かりました。

 

お店の名前、会社の名前、製品の名前、キャッチコピー」などなど盛りだくさんです。

自分が提案したものが採用され、世にでたときの喜びは、、、もうなんと言ったら良いか。

 

自宅で仕事をしていると、社会的に少し肩身が狭いなと感じることがあるんです。

みなさん、どうですか?自分でも、なぜか分からないのですが・・・スーパーのレジでも外で職についてる人よりなんだか負い目を感じるというか・・・。

 

そういうのが、一気に吹き飛ぶ感じ!「私もやれば出来るんだな。私の才能がビジネスになるんだな。」と感じることができます。

 

次のコンペへ参加する勇気と、やれるかもしれないという自信が沸いてきます。

コンペに参加していくにあたり気づいたことは「相手と自分のイメージが合致しないとダメ」ということです。

 

いくら自信のある作品でも、相手の抱くものに当てはまらないとそれは駄作になるんですよね。

なので、募集がでたときに大事にすることは、募集要項をよく読み、内容を把握、そして全面に出したいワード内容を察知することです。

 

クライアントの気持ちを「察知する」そして、それを「言葉へ変換する」。

その上で、クライアントのターゲット(お客さん)に伝わりやすく、言いやすく、インパクトのあるワードを選定する。

 

私が、時間を一番さくのが「検索」ですね。

内容、言葉、いいまわし、関連企業、そして既に世にでていないか・・・。これらを調べます。

 

ここまでは誰でも出来ること。このあとに、自身のセンスが問われてきますね。ワードのチョイスと組み合わせ、言い回し。
ライバルは自分自身!ぜひ、チャレンジしてみてください。

やりがいはあります!

 

洋裁ができるならアパレルの内職

 

私は自宅で内職をしています。というのも同居の父が要介護の状態だからです。

母が一緒におりますが高齢ですので、私が外に働きに行くと母一人に介護の負担をかけてしまうことになるのでそれは避けたいのです。

そこで在宅でライターの仕事をして多少のお金を得ています。

 

そしてもうひとつ、縫製の内職をやっています。こちらも正直言ってたくさん稼げるわけではありませんが、少しはお金を得ることができます。

月によって収入はばらつきますが、1~5万円くらいでしょうか。

すごくたくさん仕事をしたときは8万円になったときもあります。

 

私がやっているのは帽子屋の仕事です。

帽子本体は別の内職の方が縫っていますが、私は主に飾り部分を作ることが多いです。他にブローチやイヤーマフ、ヘアアクセサリーなどを作ることもあります。

 

この仕事をどのようにして見つけたかと言うと、市役所の内職相談へ行って紹介してもらいました。

始めは行くのにどうしようか躊躇したのですが、思い切って行ってみたら気軽に相談に乗ってくださって、色々な内職を紹介してくださいました。

 

その中で私の心を強くつかんだのかこの帽子屋の内職でした。

ありきたりの帽子ではなくすごくデザインが変わっていて、私の好みに合っていたのもありました。

 

仕事の最初は会社まで出向きました。そこで面接というか腕慣らしのようなことがあり、同じ時期に申し込まれた内職さんたち3人で、お花のブローチを作らされました。

会社の方々は私たちの縫い方を見ていて、色々注意をくださったり、こうした方がきれいに早くできるというようなアドバイスをくださいました。

 

そして10日後くらいにはもう仕事が来ました。

材料と見本、指示書が自宅に送られてきます。まずは、見本と同じようになるように指示書を見ながらひとつ「型出し」を作ってみます。

 

これを会社に送って、直すところは注意され、大丈夫ならOKが出て量産となります。

正直言ってライターの仕事よりももっと時間もかかるし、大変だとは思います。

でも縫物が好きな方にとっては楽しみながら少しでもお金がもらえるので、ひとつの道としてご紹介しました。