せどり(古本転売)で月に3千円~1万円稼いでいます

 

せどり」についてご紹介します。

せどりの仕組みは、ブックオフで買って、yahooオークションで売るという、とてもシンプルなものです。

 

取引の中で事務的な連絡だけだけしかしないのに、お客さまの人となりが何となく見えてくる気がしています。

例えば、「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」という本を男性が買われたりすると、「おなかの赤ちゃんに向けた本かな?」とか、「柴犬の気持ちが100%分かる本」を買われた人は、「とても優しい犬の飼い主さんなんだろうなぁ」、と勝手に想像して楽しんでいます。

 

また、副業なのに本が沢山読めるのは楽しいと思います。

私は育児中なので、ほぼ無意識的に育児書を仕入れてしまうのですが、こどものカンシャクにてこずっていたときに解決する本に出会ったこともありました。

 

せどりについてまだまだ初心者の話なのですが、こんなのもあるんだという気持ちで読んでみてください。

参考になれば幸いです。

 

それでは、せどりの作業について、具体的にお話ししていきます。

 

①仕入れ
②在庫管理
③yahooオークションに出品
④梱包・発送

 

 

仕入れ

 

 

安く買って高く売るのですから、本当は高いはずなのに安く売られている本を見つけなければなりません。

そのために使っているのは、本の裏のバーコードにかざすと、amazonでの売上ランキングと中古出品での値段を知ることができる「iPhoneのアプリ」です。

ブックオフの100円のコーナーでこれをかざし、amazonでのランキングが高くて、中古価格で200円以上が付いているものを探しています。

最初は恥ずかしいですが、何回か行くうちに慣れていきます。

 

 

在庫管理

 

 

仕入れた本はたいてい値段のシールが貼ってあるのですが、傷付けないようにライターオイルを浸しつつはがすとペロッとはがれます。

また、仕入れたものがすべて売れるわけではないので、どうしても在庫を抱えてしまうことになります。

私は、80冊近くの在庫を抱えています。

 

 

yahooオークションに出品

 

 

無料出品の日に数十冊単位で大量に出品することになりますので、ツールを使っています。

必ずしもみんな使い易いものとはいえないと思うのですが、私が使っているものを紹介します。

 

「即売くん」

 

商品の説明や発送方法について説明を書くときに、htmlができると便利ですが、オークションのためだけに勉強するのも時間がもったいないです。

htmlができなくても、このツールがあれば商品説明や発送方法などを、色やデザインも決められるので、とても助かります。

そのデータを「おまかせ君」というツールに送って出品します。

 

 

@即売くん

 

ヤフオク出品テンプレート作成ソフト

288パターンの出品テンプレートが用意されている

 

 

「おまかせ君」
即売くんから送った商品説明に写真を載せ、出品カテゴリや値段などを決めると、出品した時のプレビューを見ることができます。

それでOKであれば、ボタンひとつで出品してくれます。

 

 

一括出品おまかせ君

 

ヤフオクの出品管理ツール

商品情報を自動で出品フォームに転送できる

 

 

○梱包・発送

 

梱包は封筒にそのまま入れる人もいるようですが、私はビニールに入れてプチプチや梱包材でくるんたものを封筒に入れています。

発送方法はサイズや料金、保障の有無によってメール便、ゆうぱっくなど様々あり、正直言ってややこしいです。

 

私の場合、始めて数ヶ月でようやく週に3001500円、月に3000円くらいの利益を稼ぐことができるようになりました。

まだまだ儲かっているとは言えない状況ですが、在庫だけで利益が出続ける人もいると聞いたことがあるので、それを目指して頑張っていけたらなぁと思っています。

 

 

近くに古本屋があれば出来る副業「せどり」

 

 

私がおすすめする副業は「せどり」です。

インターネットが好きで、かつフットワークが軽ければ、他にはなにも必要はありません。

専門知識もいりませんし、材料費もほぼかかりません。

 

やり方はとっても簡単。

古本屋で書籍やCDを仕入れて利益の出る値段で売る。

これだけです。

最初は儲けの額も小さいかもしれませんが、慣れてくれば自然と目鼻が効くようになるでしょう。

 

私も以前、通常の仕事に「プラスアルファの収入」が欲しいなと思い、こつこつやっていた時期があります。

 

私の場合、ラッキーなことに職場の近くと自宅の近くに2軒、系列の違うチェーン店の古本屋があったので、そこに「寄ること=副業」、という感じでしたね。

わざわざ遠出しなければいけないところにしか店がない場合ちょっと厳しいかもしれませんが、出来ないことはありませんし、車が出せるのなら郊外をいくつも回れるので強みになります。

 

スマートフォンで使えるアプリがいくつも出ているので、レビューを見てダウンロードしておきましょう。

使い方はほとんどがシンプルに出来ていて、「カメラでバーコードを撮影→オンラインで売って利益が出るかどうかをチェック」、という流れです。

ひたすらこの繰り返しになるので、「単純作業が苦じゃない」という人にも向いていると思います。

 

利益が出そうな商品が見つかったら購入。

家に持ち帰って出品し、後は売れるのを待つだけです。

待っている間は手もとにあるわけですから、本だったら読んだり、CDだったり聴いたり出来るのがせどりのいいところ。

でも、高額がつくようなものは初版本とか希少本で、マニアックな内容のものが多いんですけどね(笑)。

 

でも、私の場合見聞は確実に広がりましたね。

買い手がつけば奇麗に梱包して送れば仕事完了。

売り上げが振り込まれる、というわけです。

 

あとはこの繰り返しで稼いでいきます。

これだけで生計を立てるとなるとかなりの知識と行動力と根気が必要になってきますが、月に10000円程度ならすぐに稼げるようになりますよ。